げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

クライアントって何。それって偉いの??

おはようございます、そーりです。

今日の僕の気付きは、彼の記事からです。

 

人間関係がギクシャクしてしまうことを解決するには、思いやりが必要なんだ!!ということが書いてあります。

 

www.outward-matrix.com

彼のことは尊敬しているという勝手な僕の気持ちがあることを、まず皆さんにお伝えしておきます。

その上で、考えていることを書きたい。

 

みんな「クライアント」って思うのは、半分しか賛成できない。

書いてあることは、ステキなこと、いいこと。

納得できるし、同じようなことを感じる。

 

しかし「クライアント」というところだけがすごく引っかかる。

言葉のたとえ、言葉のあやかもしれないが。

もちろん僕のすごくひねくれた考えであることは許して頂きたい。

 

身近な人間関係のことではなく、彼の会社でのことを考える。

「クライアント」には、ちゃんと敬称をつけたり、納期を守ったりするらしいが、それ以外はどうなの??

協力会社、下請けの会社、そういう相手先には傲慢でいるのか。

と、揚げ足をとってしまうような考え方になった。

 

「クライアント」と例えることで、身近な人間関係の問題は解決の方向に進むだろう。

ただ、僕は「クライアント」という言葉そのものにこだわってしまった。

 

記事中には、協力会社や下請けの話は書いていない。

だから僕の勝手な想像だけれども、なんとなく反対解釈にもとれなくないと思った。

 

仮に彼の会社が「クライアント」だという立場の人、つまり下請けの人がこの記事を読んで、たまたまメールに即レスしなかったり、約束の期限に遅れてしまったとしたら。

「どうせうちはクライアント様じゃありませんから、下請けですから」

と、卑屈になってしまうだろうな。

たまたまだけれども、そういった抜けがあったときに、マイナスの方向に働いてしまう。

 

僕は別に「クライアント」という必要は無いのではないかと考える。

下請けの会社だろうと僕は「いつも大変お世話になっております」とメールを書くし、約束した納期は守ろうとする。

 

僕の理想の家庭は「株式会社そーり」

僕は営業マンとしてお金を稼いでくる。

奥さんは、家のこともしてほしいし、ちょっと稼いできてほしいから、営業事務。

子供はまだまだ新人の新入社員。

 

基本的に家庭というものは、会社と同様と考える。

だから家族外の人は、協力会社かもしれないし下請けかもしれないし、クライアントかもしれない。

家族は、同じ会社の仲間。

 

相手のことを思うこと、これはスムーズに生きていく上で必要なことで「クライアント」云々は関係ないと思っている。

彼の記事、その「クライアント」という言葉が気になって気になってしょうがないが、言っていることは全面的に納得できること。

 

彼女だからって甘えてはいけない。

親しき仲にも礼儀あり、メールの返事もレスポンスよく、約束はちゃんと守る。

 

そういったこと、それはそれが大事なんだ。

「クライアント」という例え話、分かりやすいし納得もできる。

 

ただ、ひねくれ者の僕にとって、それは「クライアント以外」をないがしろにしているように感じただけ。

 

Shinさんのブログが大好きだからこそ、そういった小さな点が気になってしょうがない。