げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

時は金なり。家計簿があれば時間簿もある

おはようございます、そーりです。

皆さん「時間簿」って知ってますか?

 

僕は「時間簿」という言葉、初めて聞きました。

初めて聞いたけれど、どんなものなのか、容易に想像できましたよ。

 

さて、ITコンサルタントのらくからちゃ氏が書く「ゆとりずむ」

クオリティの高い記事が多く、ファンの皆様も多いのではないでしょうか。

そんな彼の記事からこちらを。

 

www.yutorism.jp

「時間簿」ですよ、「時間簿」

家計簿がお金の出入りを管理するように、自分の時間、何にどれだけかっかったかを記録するようです。

 

僕が働いている会社では、日報というものがあります。

それは、どの案件にどれだけ時間を使ったのか、要するに工数管理をしているわけです。

今日はA案件の打ち合わせに1時間、B案件の制作業務に3時間、C案件の用件定義とマネジメントに2時間、など。

そうやって、業務費用が適正かどうかを計っていたりします。

 

そういった考え方が「時間簿」なのではないでしょうか。

 

らくからちゃ氏はこんなことを冒頭に言っています。

『自分が何に時間を使っているのか?』をきっちり理解すること

 

 まさにその通りでしょう。

何事も現状把握からだと思います。

PDCAの代わりに、STPDを使おうと言う人も多いです。

See-Think-Plan-Do

まずは見て、考えて、計画して、やる。

 

やはり現状把握からかもしれません。

 

らくからちゃ氏は、スマホやパソコンから使えるアプリをベースに時間記録をしているそうですが、ここが僕にはネックになるのです。

アプリを操作しながら、実際に仕事に没頭できるのだろうか。

そのアプリは、ワンタッチで動き、勝手に集計してくれるので負担は少ない。

けれども、そのアプリをワンタッチするだけが、もう面倒だとか、忘れそうとか。

そうやって思うわけです。

 

過去の人であれば、どこかにメモをしたり、手作業で集計していたのだろう。

それに比べれば、すごくすごく便利になっているんですけどね。

どうも、そこが上手く受け入れられない。

もちろん試してみたこともないので、食わず嫌いみたいなものですが。

 

そこを乗り越えられるかどうかが、今の僕がもう一歩前進できるかどうかなんだと思います。

らくからちゃ氏が言うことも、やっていることも、取り入れたいことばかり。

でも、そのアプリのワンクリックが、、、、というくらい僕は面倒な人間です。

 

そこさえクリアできれば、僕も自分の時間を見直していきたい。

クリアできるかどうかは自分の気持ち次第なんですけどね。

 

少し気持ちが高ぶっているとき、テンションが高めのときに、ちょっと試してるのもいいのかなぁって。

いつになるのか分からないけど、いつそうなってもいいように準備くらいはしておこう。

 

時間簿、何かしらステップアップするためには、現状把握、そこからの定点観測など必要になってくるのだろう。