げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

僕も人月だから。1万7千年生きたSE

おはようございます、そーりです。

 

年棒で働く人、月給の人、日給月給の人、時給の人。

それぞれいらっしゃると思います。

それは会社からもらうお金の話。

では、会社がもらうお金はどういう風になっているのでしょうか。

 

1案件○○円という場合もあれば、時間あたり○○円、1日あたり○○円と。

色んな単位でお金の計算をするんですけどね。

 

1人が1ヶ月働いた分のお金や労働力を、1人月ということがあります。

単純に計算すれば、100人月の仕事があれば、1人で100ヶ月かかるし、100人なら1ヶ月で終わる。

単純に計算したらってことですけどね。

 

大型プロジェクトになればなるほど、数値が増えるわけです。

ある銀行のシステムを作るにあたっては、20万人月必要との見積もりがありました。

 

20万人の技術者がいれば、1ヶ月で終わるけれども、1人しかいなければ20万ヶ月かかる。

つまりは、1万7千年かかるというわけです。

 

なーんてことを計算した人がいました。

nihonpanda.hatenablog.com

こういう見方ができるって、素晴らしい。

切り口を変えただけで、興味が出てくるしワクワクする。

 

一人でやるわけないじゃん。

という気持ちはもちろんあるけど、そこから記事にするほど情報をもってこれるのは、素晴らしいな。

 

こういうところを見習いたい。

同じ情報を与えられても、僕はお金の計算しかしないと思う。

1人月あたり50万円くらいか、20万人月あったらいくらなんだろうか。

 

その程度で終わってしまう。

いやいや、こういう切り口で話ができること、腕の見せ所だろうな。