げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

フリーランスまつり

おはようございます。そーりです。

 

昨日の記事にも掲載しましたが、いわたくんの記事から、色んな人が「(新卒)フリーランス」について言及していますね。

 

そんな中から一つご紹介。

www.yuuki-liberty.com

社会人バンドマンのユーキさん。

今は2社目の職場で働いているようです。

お仕事はネットワークエンジニアとのこと。

 

僕が感じていたことが書いてありました。

社会人8年目とのことなので、それなりの経験を積んでいらっしゃったことでしょう。

何かしら大事なことを学び、それを自分より若い人たちに伝えてあげる。

素敵ですよね。

社会人経験があるからこその重みがあるのではないでしょうか。

 

お金を稼ぐだけ、という視点ならサラリーマンが圧倒的に楽です。そして確実です。

まさに、この一文に込められていることと思います。

会社はめんどくさい上司がいて、細かな決まりがあって。

そういったものに縛られ、管理されているわけです。

出勤時間は○時、休憩は○○分。

上司から、まずは○○の業務をやって、あれはなぜできていないのか。

 

すごく面倒なんですよ。

でも、そこには上司が得てきた過去の経験や、会社のビジョンが受け継がれているわけで。

そういったところで、嫌々でも「やる」ことが、お金を生み出す仕組みだったり、生きていくための仕組みだったりするんですよね。

 

管理されているのは面倒だけれども、それに従っておけばいいわけですから楽チンです。

一方でフリーランスだと、自分で切り開いていかないといけない。

積極的にアドバイスもしてもらえないことも、生産性が落ちていても指摘されない。

これは無能な上司の場合でもそうだけど、フリーランスだとこれを自分でコントロールしていかなければならないということです。

 

www.yuuki-liberty.com

ユーキ氏はこんな記事も過去に書いていました。

これ、いい記事だよ。

会社員、サラリーマンでも、良いところと悪いところがある。

だから正確な情報を、サンプル数もある程度用意して、考えるのが得策ではないだろうか。

 

ユーキ氏のことを、過去記事から見てみると「コイツなかなか面白いヤツ」と思える記事が多数。

 

僕なりの解釈だが、彼が「社会人(会社員)」と「バンドマン」を両立させているからだろう。

こういう折衷案もあるんだよ、と、バランスよくやっているんだと思う。

 

今の「(新卒)フリーランス」に当てはめてみたら、「就活うまくいかなかったし、バンドやりたいからバンド一本でやる!!」

みたいなものになってしまうのだろう。

 

これが、今の日本で受け入れられているモデルなのではないだろうか。

今後のことは分からないけれど、今は学校を出たら会社員(公務員)になるというのが、よくあるストーリーだ。

 

そうじゃないんだ!!!という気持ちもわかるが、ブコメなどで応援してもらえる数や、批判の数、アドバイスの数が、社会の縮図になっているところもある。

「君のやりたいコトがちゃんと伝わっているし、企画力もある」となれば、多くの人が応援してくれる。

ちょっと無謀なことや、異端児的なことをすると、批判コメントが増えるのではないだろうか。

半分は羨ましさ、半分は社会人としてのプライドが新卒フリーランスを納得させないというか。

そうじゃないんだよ、というアドバイスも込みで、批判される。

 

最後は、人となりが好まれている=ファンが一定数いるけど、考えや企画力が及ばない例。

今回のいわたくんはこの例だと思うが、お父さんお母さんのアドバイス的な内容が多いのは、人柄の良さと企画力の無さだと思う。

 

ユーキ氏の言うこと、これは大きな声で言っても恥ずかしくないと僕は判断する。

時代が変われば別かもしれないが、今の僕にはスムーズに受け入れることができる。

 

それは、社会人キャリアが同じくらいの僕だからかもしれないけど。