げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

イケダハヤト氏とフリーランス

おはようございます、そーりです。

3日連続で(新卒)フリーランスです。

 

最後に、我らが大先生のイケダハヤト氏で締めくくろうと思います。

 

www.ikedahayato.com

個人的にまず申し上げておきたいのは、僕はイケダハヤト氏と考えが合わないということです。

僕は東京に憧れるし、ゴミゴミした中でも消耗してみたいと思う。

それは「隣の芝生は青く見える」からかもしれません。

そういった経験が無いので、夢を求めて上京!!みたいなものの一つかもしれません。

 

だからといって氏のことを否定するわけでもなく、一部の考え方が大きく違うんだなぁ程度のことです。

 

フリーランスの件であれば、イケハヤ氏は「大丈夫だ」と言っているように聞こえます。

イケハヤ氏の言う「フリーランス」であれば大丈夫なのでしょう。

が、この「フリーランス」という言葉も曖昧で、ハッキリしないのです。

 

途中にこう書いてあります。

もしも困ったら高知に来てください。月5万円分くらいなら仕事発注します。高知は生活費安いんで、余裕で生きていけますw

その通りかもしれません。

イケハヤ氏を頼って行ったら5万円分の発注がもらえるかもしれない。

けれど、それはやりたいことなのかどうかは別です。

フリーランスで生きていくことができても、やりたいことをやれるフリーランスかどうかは別。

そこが難しいところなのではないでしょうか。

 

みんなの言うことは、それぞれ正しいし、それぞれの意見が尊重されるべきです。

僕の勝手な解釈ですが、イケハヤ氏は「とりあえずやってみたら??うまくいくんじゃねぇ??」というような感じがします。

まぁ、とりあえずやって上手くいくことなんてたくさんあるので、合っている、間違っているということはないです。

 

ただ、中には保守的な人もいる。

勢いだけじゃダメだぜって言う人もいる。

どちらが正しいとか間違っているではなくて、どちらも選ぶことができるだけです。

 

いわたくんがこのイケハヤ氏の記事を読んで、「オレ高知に引っ越します」と言うなら、彼はする可能性が広がるでしょう。

その行動力があれば、次のステップに進めると思っています。

でも、やっぱり、ちょっと、、、、と迷うようであれば、他に術があるならともかく、なんとも踏ん切りがつかないだけなのであれば、今後の彼は心配です。

 

今の自分の環境、仲間、プライド、そういったものをキレイさっぱり無くせるような覚悟があれば、まぁ何をやっても上手くいくのではないでしょうか。

 

イケハヤ氏も、もうちょっと抑え気味で記事を書けばスムーズに受け入れられるのにな。

そうすると、目立たなくなってしまうんでしょうね。