げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

嫌いな人も大事なひとり。

こんばんわ、そーりです。

最近、朝に記事を投稿できなくて、ちょっと凹んでおります。

 

今日はこれにきめた!!

www.miyahaya.com

最近、何かと話題の宮森氏。

僕は彼のことをよく知らないので、遠くからの感想を。

色々と面白いことをしていらっしゃるそうで、それがどうこうということは思わない。

 

ただ、この一文がもったいないよ

ぼくのことを嫌ってる人と一切付き合わないし、分かってもらおうとも思わない 

 そうやって、拒絶してしまうのはもったいないではないか。

確かにわかりあえない関係の人ってたくさんいるよ。

 

でも、それでも、試行錯誤しながらある程度は歩み寄ってみる。

けれども、やっぱり無理だった、というわけで、初めから拒否したらいかんよ。

 

嫌いな人、苦手な人と付き合うのは消耗するけどね。

何かしらの気付きとか生まれると思うんだけどなぁ。

 

会ってみて、話しをしてみたら、印象が大きく変わった。

なんてことあるでしょ??

 

店構えが好かない料理屋さんでも、ご飯が美味しかったとか。

昔はコーヒーやビールの良さが分からなかったけど、大人になったら欠かせないとか。

 

そうやって、気持ちの変化や、その時のコンディションで好き嫌いなんて変わるから。

いきなりシャットアウトしてしまうのはもったいない。

 

徐々に心が動かされることもあるし、相手が本当に自分のことを嫌いかどうかなんてわからないし。

自分がさっさとシャットアウトしてしまったら、せっかくのものが台無しに。

 

僕は炎上したことも、きつい言葉を浴びせられたこともないから、想像の話しかできないけれど。

氏に集まる意見の中には、そう言われてみれば、、、、的なものもあると思うよ。

上手くそういうものを吸収してパワーアップしていくところを見るのも、ブログの楽しみではないだろうか。

 

僕自身は、宮森氏がどんな人か、よくわかっていないけど。

熱い男、パワー溢れる男は苦手なのだ。

氏をはじめ、松岡修三とかとか。

できるだけ大人しく、薄く薄く静かに生きていきたいと思うところがあるから。

 

苦手=嫌いではないが、すぐには受け入れられないところもあると思う。

でも、そういう自分には持っていないものが、氏にあると思うから、僕はシャットアウトしないようにする。

 

宮森氏の熱さに慣れることはできるのだろうか。

まだ苦手だけど、だからといって嫌いにはならない。

 

もうちょっとのんびり、勝手に付き合ってみようと思う。