げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

女性目線の男性への当て付け。女性も男性も歩み寄ること。

こんばんわ、そーりです。

 

ストレートに言えば、この人とは正反対だから、何も生まれないです。

www.amamiyashion.com

もちろん男と女、そういう正反対の目線なので、ただの言い合いになるだけかもしれません。

 

 

確かに「出産」という面は女性しかできません。

女性の特権でもあるし、それが足かせになることもあると思います。

 

そこは、男の僕がどれだけ頑張ってもなんともならないです。

 

ただそれ以外は、男が妥協すべきことなのでしょうか。

 

まず前提として、女性は本当に社会進出したいのかどうか、ということ。

もちろん昔ながらの考え方が、知らず知らずのうちに浸透していたとしても、本当に社会進出したいと思っているのでしょうか。

 

平成24年10月の調査では、専業主婦になりたい、妻は家庭を守るべきだと思っている人が、半数を超えたとの調査がでています。

第3節 女性のライフステージと就業 | 内閣府男女共同参画局

 

これは、家庭と社会の両立が難しく、やっぱり専業主婦がいいという回答もあるでしょう。

そういうのを加味したところで、どれくらいの人が社会進出したいと思っているのでしょうか。

 

 

また、女性が社会進出できないのは「男性の妥協が足りない」とのことですが、それだけではないでしょう。

 

そもそも、家にいるのが父親(夫)と母親(妻)しかいないのはどうなのでしょうか。

両親と同居すれば解決する問題もあるのではないでしょうか。

 

両親と同じマンションに住んで、子育てを任せながら、家事も任せながらバリバリ働いているお母さん、同じマンションでなくても同じ町内で暮らしているお母さん、そういった人たちを何人も見ています。

 

そういった選択肢は無いのでしょうか。

もちろん、自分の両親か、配偶者の両親かわかりませんが、他人に育ててほしくないと思うことも納得できます。

 

自分が理想としている子育てを、自分の思うがままにしたい。

そうなると、妥協するのは男性しかいないですよ。

 

例えば家事をアウトソーシングすること、子育てをアウトソーシングすること、そういった選択はできないのでしょうか。

 

それは違う、そんなことを言っているんじゃないと怒鳴られそうだけれど。

女性側も妥協することが一つのポイントですよ。

もちろん男性側も。

 

彼女の考え方をそのまま受け入れたとしたら「二兎追うものは一兎も得ず」ということなのでしょう。

仕事に妥協したくない男性は、「仕事を追う」人なのでしょう。

社会進出したい女性はどうなのでしょうか。

「仕事を追う」女性なのでしょうか。

子育ても家事も、と。

出産は別にしても、それ以外をなぜ追いかけるのか。

 

男性が妥協しなければいけない点も分かるけれど、女性も妥協しなければいけない。

もっと言えば、なぜそんな男性と結婚するのか。

「仕事なんて最低限のレベルでいい」「薄く薄く大人しくしていればいい」

仕事よりも家庭のほうがいいという男性を選べばいいだけのことなのに。

 

総じて、文句を言う女性(女性に限らないが)は、権利を主張したがる人は、レベルが未熟なことが多い。

そして上司に嫌味を言われ、悲劇のヒロインごっこをする。

 

僕の職場にも、小学生のお子さんがいる女性の従業員がいますよ。

でも彼女にしかできないプロジェクトがあるんですよ。

だから、彼女が大事なんです。

授業参観や、家庭訪問で、月に2~3日は休みますよ。

でも、仕事の段取りが上手だから、業務スキルが高いから。

また子育ての大変さも分かるから、そこはみんなでフォローしてますよね。

 

 

男性が妥協しなければいけない点がたくさんあるのは理解している。

ただ女性も妥協しなければいけないだろうし、スキルを磨くことも重要。

スキルのある人は、ブランクがあろうと、産休育休だろうと、社会に居場所があるんですよ。

そうじゃなければ、我武者羅に働いて会社にしがみつくしかない。

 

男性側が妥協する一方で、そう発言している人も妥協して、努力して、レベルを高めていかなければ、ただの愚痴にしか聴こえないから。

 

ブログ界隈の人、視野が狭いように感じるのは僕だけだろうか。

そういう文章の書き方をするから???

 

自分で自分の首をしめているような気がするよ。