げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

一方的な考え方、うまく交流していきたいものだけれども。

 

こんばんわ、そーりです。

プロブロガーの宮森さんについて。

 

というかブロガーのみなさんへ、と言った方がよいでしょうか。

 

www.miyahaya.com

 

みなさん、こういった記事をよく書きます。

俺は大学を中退けど、今がこうしてある、とか。

その一歩を踏み出さないヤツに何がわかるのか、とか。

 

でも、これって逆に考えることができますよね。

大学を卒業していないお前に何がわかる、って。

 

別に別にどっちでもいいんですよ。

卒業する人生もあれば、中退する人生もある。

それを小さな土俵の上で、あーでもない、こーでもないって。

 

僕が考える本来のコミュニティというのは、類は友を呼ぶ。

自然と同じ考え、同じ趣味、そういった人たちが集まるんですけどね。

 

この「SNS」「ブログ」といったプラットフォームは、誰でも共通に開かれている。

そして、コストがほとんどかからない。

誰でも気軽に参入できるわけです。

社会では全く交わらなかった人たちが、こういった新しい場で交流しているんですよ。

だから、それはぶつかることもあるでしょう。

お互い受け入れられないことがある。

だって、本来なら出会うことのない人間たちが交わっているのだから。

 

これはブログに限ったことではありません。

交通網が発達する前は、よその地域の人と交わることもなかった。

そのうち海外の人とも交流がもてるようになった。

 

時代によって、コミュニティのありかた、触れあえる人、交わることができる人。

そういったネットワークは変わっていきます。

 

ちょうどそういった時期だからこそ、どんどんぶつかればいいと思うけど、そこはちゃんとフォローもしてほしい。

 

みんながもっと本音でぶつかって、もっとぐちゃぐちゃになればいいのに。

混乱が生まれれば、それが収束するときがくる。

うまくまとまっていくような気がするけど。