げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

ブログは質より量が大事。

おはようございます、そーりです。

 

僕自身、いくつもブログを書いていますが、質より量のほうが大事だと思うわけです。

ちょうどこんな記事がありましたけどね。

orehero.hateblo.jp

その「量」とか「質」の定義にもよるけれど、実際のところは量が大事なんだと思う。

 

著者のひろたつ氏の看板記事というものがあるらしい。

orehero.hateblo.jp

それがこの記事です。

一気に88冊って、それも4万字を超えているらしく。

 

これって、たまたま1記事で終わっているけど、量で勝負していない??

ブログでよく見る「おすすめ○○選」としては多い方だと。

たしかに1記事にまとめられているけどね。

 

もう一つ気になる点。

 

「完成度が低くてもいいからとにかく量」という考え方は非常に甘えている。

という言葉が出てくる。

それはその通りで、なんでもかんでも投稿すれば1記事というのは間違っている。

質を担保した上で、量をこなすことが大事なのであって。

「量」って言われたから何でもいいんでしょ。

なんてのは、ただの揚げ足取りに過ぎない。

 

ゴミ記事なんていうものは、1カウントにもされない。

だからゴミ記事を書き続けても意味がない。

 

イケダハヤト氏が言う「ブログは質より量」というのは、至極真っ当な話ではないだろうか。

その質、クオリティが保たれているその記事を量産していかないとブログでは稼いでいけないということ。

 

ただ「量」だって、毎日更新が多いのか少ないのかも分からない。

1記事1,000文字も多いのか少ないのか分からない。

 

基準となっているものは人それぞれだと思うが、稼いでいこうとする以上、量が大事になってくる。

良い質を求めた自己満足だけでは、商売としては弱いのだ。

ブログに限らずそれは言えることで。

 

読まれる記事を量産すること。

そうすれば稼げるということ。

1記事にどれだけまとめても、それは量を稼いでいるということ。

 

例の記事も2週間以上かかって書いたそうだが、そのパワーを続ければ毎日5冊のレビューがかけるのではないだろうか。

この質で、毎日5冊のレビューが続けば、それは大変素晴らしい技術だしセンスだと思うのだが。