げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

好きな人の条件に悩んでいるようでは恋愛はできない。

おはようございます、そーりです。

夏と言えばお祭りです。

電車で浴衣姿のカップルを見ると微笑ましくなりますね。

 

そんな中、今日の言及記事はこちら。

moemimoemi.hatenablog.com

さてさて、人を好きになるということはどういうことでしょうか。

もえみさんが考える人を好きになるということ。

その人のことを思い浮かべると疲れが飛んで頬が緩む状態になること 

 だそうです。

 

そんな人に僕は出会えてきたでしょうか。

 

僕の感覚では、それは真逆でした。

好きな人のことを考えると、気が引き締まるというか、気負ってしまうことが多かった。

なんせ、すごく素敵な人だから、嘘はつけないというか、悪いことができないというか。

あの子が見ているかもしれないから、とか考えてしまう。

 

僕にとっての好きな人は、緊張感で監視してくれるような人ですね。

その人の前では姿勢を正したいと思うわけです。

 

ただ、そういう「好きな人」は神様みたいな存在なわけです。

もう少し手軽に好きになりたいと思うこともあるわけで。

 

そういう意味での好きな人は、自分が考える好きな人の条件に当てはまらない人が好きな人ですね。

例えば、年下がいいとか、背が高い人がいいとか、そういう勝手な理想がある。

そういう勝手な理想から外れた人、そんな人が気になっていたら好きなんだなぁと。

自分では判断できないようなどこかに、とっても魅力があるんだと思っています。

 

いくつか条件を挙げてみてください。

それに当てはまらなくても気になる人がいると思います。

それは僕にとっての好きな人で、そういう人こそ隠れた魅力がある。

だから大事にすべき存在の人なのです。