げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

ブログを継続させるコツ。ちょ、ちょっと、答えはどこに行ったんだ???

ブログを続けていくことは難しいことなのだろうか。

続かなくなるのはなぜか。

  • 書くのが面倒、時間がない。
  • 成果が見えない
  • 生活環境の大きな変化
  • パソコン、スマホが壊れた

などなど、理由はいろいろあるだろう。

 

特に、サラリーマンがブログを続けていくにはどうしたらいいか。

それはサラリーマンである僕の課題でもある。

 

だから、この記事を見つけたとき、タイトルにすごく惹かれてしまった。

astrayroad.hatenablog.com

何度も読んでみたが、僕には答えが見つからなかった。

続けられない人に向けて書いた記事ではなかったようで。

 

「はてなブログで、SEO対策とか考えずに、継続が大事」とまとめられている。

もちろんそうなのだが、継続するためにはどうしたらよいのだろうか。

 

ブログには2種類あると考えている。

書きたい記事を書いているブログと読まれる記事を書いているブログ。

前者は書きやすいがアクセスが伸びづらい。

後者は書きにくいがアクセスアップが見込める。

 

どんなブログに仕上げていくかによって方向性は変わっていくだろう。

自分の軌跡とするなら前者だし、ブログから収入を得たいなら後者だ。

 

さて、ブログを継続させるには。

簡単に言えば、ブログを書くことの優先度を上げる。

これに尽きるのではないだろうか。

 

サラリーマンであれば、仕事のウエイトは大きいだろう。

そんな仕事とブログの間にいくつの「やるコト」があるのだろうか。

寝ること、ご飯を食べること、付き合いで飲みに行くことなど。

もちろん趣味や、休養もあるだろう。

 

その中で、ブログの優先度をどんどん上げていかないと書けない。

ブログを書かないと寝られない、ブログを書かないとご飯を食べられない。

なんとしてでも書きたい、続けたい。

そう思えないと、ブログなんて書けない。

 

もちろんそこに夢や希望や、将来性のあるもの、自分がワクワクするようなものがあるのであればいいけれども。

 

記事を書くためには、それ相応のインプットが必要だ。

インプットしたことを、アウトプットできるように頭の中でしっかり考える。

この作業、思った以上に大変なのだ。

また、たいていの人がキーボードでの入力をしているだろう。

このあたりも使いこなせないと書くのがイヤになってくる。

 

「サラリーマンがブログを続けていくには」という問いに対して「継続を一番に考える」と言われてもピンとこない。

そこの理由を、気持ちを一番知りたいのだが。

 

どこかでブログを書いていて良かったと思う瞬間はある。

仕事での報告書、企画書、メールでのやりとり。

そういったものが得意になった。

ブログなんて、何も分からない人向けに書いていたりするから。

わかりやすさ、誤解しないように、そういったところに気をつけて文章を書くようになった。

これは社会人にとって大きなメリットだろう。

 

また、知らない人とのつながりができたり、新しいネットワークの人と交流を持つことができた。

そういった人たちから、新鮮な意見、考えを学ぶことができるのだ。

 

どんな記事であろうと気になる。

本当は何が言いたいのだろうか、モノゴトの本質はなんだろうか。

 

今回言及した記事を書いているあすとれいろーど氏。

氏がブログを続けていけるのは、何か本当の別の理由があるのだろう。

本当に書くことが好きなのか、それ以外に何か抱いているものがあるのか。

 

僕がブログを続けていけるのは、ブログの優先度が高いから。

ただそれだけのこと。

仕事から帰ったら、必ずパソコンの前に座る。

ネタになりそうなことは、朝から晩までアンテナ張りっぱなし。

それがブログの記事になりそうなら、新しいお店に行くし、珍しい催しモノにも参加する。

趣味より、飲み会より、今はブログの優先順位が高いだけ。

 

そうすると必然的にブログが続く。

どちらかといえば強制的なモノになっているのかもしれない。

受験勉強がまたやってきたと思えばいいさ。